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【婚姻届準備!本籍地と居住が異なる時どうする?】戸籍謄本のコンビニ交付


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入籍に向けて準備をしているかた

戸籍謄本のコンビニ交付はご存知でしょうか
 
一部の地域に限られますが、
戸籍謄本をコンビニで取得することができます
 
私自身は、同棲をしていたため本籍地と居住地が異なりました。
このような場合の戸籍謄本のコンビニ交付の使い方をご紹介します。

婚姻届提出で必要なもの

役所へ提出する際には以下の書類等が必要になります。

  1. 婚姻届
  2. 戸籍謄本
  3. 本人確認書類
  4. ふたりの印鑑

戸籍謄本とは

婚姻届提出時に必要なのは戸籍謄本(全部事項証明)となります。
戸籍に記載されている全員の身分事項を証明します。
 
戸籍抄本というものもありますが、
こちらは戸籍に記載されている人のうち
一人または複数人の身分事項を証明するものとなります。
 
取り寄せる方法としては以下の通りです。
  • 役所に直接行く
  • 郵送で取り寄せる
  • コンビニ交付
今回は私が使って便利だったコンビニ交付について書いていきます。

コンビニ交付とは

コンビニ交付は、マイナンバーカードを利用して
住民票の写しや印鑑登録証明書といった証明書が
全国のコンビニで取得できるサービスです。
また、今住んでいる場所と本籍地の市区町村が異なる場合は、
事前に申請することで戸籍証明書も取得できます。
 
役所に行かなくても証明書を取得できるので、とても便利です。
 
マイナンバーカードを取得していれば
利用できるサービスではありますが、
証明書を取得できる市町村が限られています。
 
お住まいの市区町村または本籍地がコンビニ交付対象かを
以下にアクセスして確認してください。
 

もしくは、「お住まいの市町村」+「コンビニ交付」で検索でも

確認することができます。

本籍地と居住地が異なる時場合の戸籍謄本取得

婚姻届提出に必要な戸籍謄本をコンビニ交付にて取得する流れです。

マイナンバーカードを取得する

まず、マイナンバーカードを取得してください。

申請方法は以下の方法があります。

  • スマートフォン
  • パソコン
  • 郵便
  • 証明用写真機

私は、スマートフォンでやりましたが、
やはり写真を撮るのが大変でした…

パートナーや友人に撮ってもらうことをおすすめします。

一度申請すると10年間は写真を変えることができないため
一番良いのは写真屋さんへ行き、写真を取得することです。

コンビニ交付対象地域か確認 

次に、お住まいの市区町村または本籍地がコンビニ交付対象かを

以下にアクセスして確認してください。

本籍地へ利用登録申請をする

お住まいの地域と本籍地が同じ場合は不要ですが、
お住まいの地域と本籍地が異なる場合は
「利用登録申請」が必要になります。

 

利用申請には2つ方法があります。

  • インターネットにて申請
  • コンビニにある端末にて申請

いずれの方法でも忘れてはいけないことがあります。
それは「申請番号を控えること」です。

この番号を使って申請状況を確認するので必ず控えを取ってください。

利用登録状況を確認する

下記へアクセスすると利用登録状況が確認できます。

登録が完了するまで5営業日かかるようです。
私が申請した際は2営業日で登録が完了していました。

謄本をコンビニへ取りに行く前に
登録が完了しているかは確認するようにしましょう。

本籍地の戸籍証明書を取得

ここまで完了したら、
コンビニ等店舗のキオスク端末で戸籍謄本を取得することができます。

最後に注意すべきは、市町村によっては
戸籍謄本取得ができる時間が限られている可能性があることです。

私の本籍地では「平日9:00〜17:00」まででした。

コンビニ交付をおこなっているか確認したページで、
提供時間も確認できるのでコンビニへ行く前に見ておくようにしましょう。

手数料もかかるので忘れずに!

まとめ

戸籍謄本のコンビニ交付についていかがでしょうか。
入籍までには色々とやることが盛りだくさんです。

コンビニ交付を使って少しでも手続きを楽にしましょう!!