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20代後半会社員が楽に生きるための術を模索するブログ。節約・資産・結婚を中心に更新。

【二人暮らし お金のこと】同棲4年目の1か月の生活費はどれくらい?管理方法は?


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同棲4年目の我が家のお金の管理方法をご紹介します。
同棲4年目にして、この管理方法に落ち着きました。
「他人」と生活を始めるのに「お金の問題」は避けて通れません。
これから新生活を始める方の参考になれば幸いです。

お金の管理方法 3パターン

まず、お金の管理方法には3つのパターンがあります。

  メリット デメリット
それぞれ別々に管理 自由度満点 無駄が生じやすい
まとめて片方が管理 管理度満点 意識がずれやすい
夫婦で一緒に管理 透明度満点 自由度が低い

※参考:共働き夫婦のお金の管理は 家族と個人、分けて考える :日本経済新聞

 私たちが採用しているのは、「それぞれ別々に管理」が一番近いです。

スペック

私たちのスペックです。
よくある会社員のスペックかと思います。

  パートナー サイト管理人
社会人歴 4年目 5年目
職業 メーカー系総合職 金融系一般職
手取り月収 約23万円 約22万円

東海圏に住み、名古屋市のほうで勤務をしています。

では、この手取り月収をどのように振り分けて、
月々どれくらいお金を使っているのかをご紹介します。 

お金の管理方法

我が家のお金の流れはこんな感じ。

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共同生活費・持株会・つみたてNISA・現金貯金は
自動で給与から先取りされるように設定しています。
 
パートナーのほうが収入は多いですが、月々の貯金額が少なくしています。
これはボーナスでの貯金を多くしてもらっているからです。
 
給与から貯金分を差し引いたすべてをお小遣いにしているのは、
「残業したら頑張った分使いたいじゃん!」だからです(笑)
 
我が家の家計のデメリットは、「株」に頼りすぎているところです。
持ち株はほぼ会社に命を預けているようなものですし、
つみたてNISAも株式商品中心です。
このあたりはもう少し勉強を進めてバランスを取っていきたいと思っています。

月々の生活費

細かい予算管理等が苦手なので、
各自7万円を共同生活口座にいれ、生活のあるゆる費用として使っています。

ある程度どれくらいお金を使っているかは把握しておく必要があると思うので、
生活費は家計簿アプリzaimで管理しています。

生活費詳細

項目 金額
家賃 78,800
食費 25,500
水道光熱費 13,000
日用消耗品 10,000
その他 12,700
合計 140,000
 
家賃以外は変動費なので1年間の平均値を記載しています。
食費に外食費は入っていません。

その他の項目は、月によって使ったり使わなかったりなので、
あまった金額はそのまま共同口座に入れたままにしています。
 
シーズンごとのクリーニング費があると14万円をオーバーすることがありますが
その他の月はほぼ14万円で収まっていて、+1~2万円になることが多いです。
 
費用の支払いは、パートナー名義のクレジットカードで支払いをしています。
早く家族カードが欲しい!!

携帯通信費・美容院費等は…?

共同生活費各7万、月貯金約6万円以外のお金は各々管理してます。
いわば「おこづかい」です。
その中から、奨学金返済・保険料・携帯通信費・お昼ご飯代等を出しています。
恐らく結婚後もこの方式になる予感・・・
パートナー曰く、これらの項目を共同生活費に入れると
お互いに「ベストを尽くさなくなる」とのこと…
 
某教授ですね笑
 
私もパートナーも
ケチ&お得にモノを買う方法を調べまくるたちなので、
たしかに…となり、この運用に落ち着いています。
(おこづかいを増やすために乗せられた…?)

自由にお金を使いすぎている?

他の方の資産を拝見すると、もっとたくさん貯金しなければ…となります。
しかし、20代後半でまだ子どもがいない我が家。
今は、自分磨き・経験へ投資をすべきだと思っています。
 
ムダにお金を使うことはNGですが、
お金で買えない経験や思い出を捨ててまで、貯金をすべきとは思っていません。
 
「結婚」をしたら、これからの人生設計をいま一度見直して
「お金の使い方」を精査しようと思っています。

まとめ

参考になったでしょうか?
 
「これが正解!」という1つの答えはなく
どんなお金の管理方法でも「正解」だと思います。
 
しかし「正解」にするためにはパートナーとの情報共有が一番大事です。
我が家も頻繁に「お金会議」を開いて生活費や貯金の見直しをしています。
 
あまりしっかりしたお金の管理ではありませんが、
世の中にはこういう二人暮らしもありますということで、
これから新生活を迎える方・二人暮らし中の方の参考になれば嬉しいです。